*** 私の子供の頃の記憶をたどると、山(この地域では、ほとんど丘程度ですが)に 入ってチャンバラしたり隠れ家を作ったり、きのこを採ったり木の実を取っ たりメジロ(野鳥で、捕まえてはいけない小鳥)の後を追いかけたりと、他に遊ぶ すべの無い時代ですから当たり前のことなのですが、自由奔放に自然の 中にいたものです。 16年前のUターンしたときに、まず椎茸に関心が行ったのも、きっとこん な潜在意識があったのかもしれません。 |
|||
| しいたけ山? 農園から歩いて5分くらいの所にしいたけ山があります。 最近は農園の中の休養ハウスで椎茸の原木を休ませているので、あま りしいたけ山に行くことが少なくなりましたが、かっては毎日のように行き来し作業をしていた場所です。 何カ所かある、私のお気に入りスポットの一つです。 |
|
このドングリをクリックしてください。 |
| ◇しいたけ山の入り口 写真ではよく分かりませんが、かなりきつい坂道です。 100メートル程、曲がりくねった道を登った最後の部 分で、この先にしいたけ山が広がります。 ちなみにこの切り通しは、私の田舎ライフの先生であ る、隣家の佐藤さんが、シャベルとくわと運搬車だけで、 10年掛けて作った山への道の、見せ場の部分です。 |
| ◇いよいよ「しいたけ山」 写真の右下の光った部分が日の光ですが、晴れていても少しくらい林です。 |
| ◇しいたけ山の林 かつてこの林一面に、椎茸の原木が並べられていまし た。決して周りに、深い山があるわけでは無いのです が、ここで一人で作業をしているときに、頭上の木の枝 で遊ぶ日本リスを見かけたときは本当に感激しました。 でももう何年も見かけていないのです。 |
| ◇よろい伏せの原木 この場所だけで1万本伏せ込んであった、自然子(冬 から春にかけての自然発生をさせる)取り専用の原木 の残りです。 |
| ◇バーベキューの炉 最近は使っていませんが、かつては「しいたけ山」バ ーベキューとしてにぎわった広場です。ご希望があれ ば開放します。 |
| ◇昨年(2000年)の原木@ 2000年の春、自然子取り用の菌を植えた新原木。 |
| ◇昨年(2000年)の原木A (しいたけ原木オーナー配布用) 今年(2001年)から、しいたけの原木オーナー制 度を発足させようと企画中です。この原木はその ためのものです。 但しこの原木は、木の直径が30センチ以上のも のばかりで、一本の重量が30キロ以上もあります。 そのため、オーナーとなった方の原木を、しいたけ 山にてお預かりするようになると思います。 ※詳細は「原木オーナー募集」を参照下さい。 |
| NEXT | 花のハウスへ | 愚為庵へ | HOMEへ |